- 天正の大地震で沈んだ杭
- ・産経新聞2006/10/15
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10月14日には、滋賀県立大学が琵琶湖の湖底から15世紀後半から17世紀半ばの木製の杭が見つかったと発表。天正13年(1586年)に起きた天正の大地震による地盤沈下で沈んだ可能性が高い。湖底遺跡の年代と水没原因の両方が判明したのは初めてである。見つかった杭はマツ製で直径約9センチ、高さ約13センチであり、沖合約115メートル付近の湖底に打ち込まれた状態であった。1470年から1660年ころに伐採された木と判明した。
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