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ジャンジャン横丁の若手商店主らが満開の桜を新たなシンボルにしようと計画している。企画しているのは「ジャンジャン横丁若手の会『新世代』」で地元の新世界稲荷神社の桜の種を使い、街を盛り上げようとしている。神社は戦前通天閣の足元にあったが、戦後現在の2代目通天閣が再建去れた際、通天閣北側の街の一角に移転した。桜を種から栽培するのは発芽率が低いことから難しいが、メンバーは桜ロードができればと夢を広げる。桜の種は新世界稲荷神社や服部緑地、長居公園などからメンバーが約1500粒が拾いあつめた。この種を育て役のボランティアに渡し、ボランティアが3〜4年育てた後植樹される。植樹場所は未定だが空き地や道路沿いを想定しており、所有者や市など管理者に趣旨を理解してもらうことを考えている。また、育てた人の名前をプレートにすることも検討していて、代表の大西幸次郎さん(55)は「強制はしないが植樹してくれるのであれば最高の場所を探すために何でもする」と語る。
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